クラウドファンディングで大成功をおさめた
i Carryシリーズの後継商品、ついにプロジェクト始動!

iCarryシリーズ新商品

新感覚カメラストラップ
CoreSling

2022年12月2日

クラウドファンディング開始決定!

製品特徴

レンズが真下に向く構造の為
雨風や汚れの影響を受けにくい

胸元に収まるため、人混みや閉所でも
カメラをぶつけず安心に行動可能

瞬時の伸縮が可能でリュックサックの
影響受けずに撮影が可能です

紹介ムービー

CoreSlingのこだわり

Point 01大切なカメラを安全に携帯できる。

揺れるレンズがぶつかりそうで怖いなんて事は今までありませんでしたか?

高価なカメラやレンズが、移動中に揺れたり横向いていると不安な思いをしますよね。またレンズキャップをつけていないと埃に水しぶきなど不意に入ってくる意外なゴミも、レンズがぶらぶら不安定なところにあるとぶつかりやすくて困ります。

CoreSlingではレンズが下を向くコンパクトな設計。
レンズが真下に向く構造の為雨風や汚れの影響を受けにくい上、カメラが視界に収まるので安心感が段違いです。
移動中も体への負担が軽減され、予期せぬ障害物との接触も少なくなります。

Point 02撮りたい時に瞬時に撮影できる。

カメラをカバンから出すのをシャッターチャンスが待ってくれますか?

お子さんの笑顔やお友達の楽し気な行動、それは瞬間にやってきます。このCoreSlingなら瞬時にカメラを構えることが出来るよう設計されています。

ピッタリと密着且つ斜めがけなので、リュックサックのハーネスとは干渉せず、ベルトを伸ばしたままにしておけば、普段のストラップを使う様に気軽に撮影を続けることも出来ます。

ついついいつもの癖でリュックを降ろして地面においてしまい、その瞬間カメラが…!なんて悲劇はもう起こりません。

Point 03撮影後、すぐに移動できる。

撮影に夢中になって、同行する友達を待たせてしまった事はありませんか?

あたふたとカメラをカバンにしまったり、揺れるストラップを心配しながら追いかけたり…。

リュックサックを下して自由に走り回れる。移動中は両手を自由にしたいが撮影は瞬間に行える。時にはカメラがある事を気にせずに行動が出来る。これらをすべて叶えるのがこのCoreSlingです。

観光にトレッキングとカメラを持ち出す機会は増えるばかり。CoreSlingはフィールドも使う人も選びません。多種多様の撮影を楽しんでください。

+αファッションを崩さない配慮

素早く絞ったベルトが垂れ下がっていると見栄えが悪く、ファッションデザインを崩しがちですがCoreslingではベルトの先端にスリットが付いていて折り返すことでベルトが体にフィットします。

瞬時の伸縮が可能でリュックサックを担いでいても影響受けずに撮影が可能です。

CoreSling 開発の背景

カメラを買って最初に使うことが多いネックストラップ

ほとんどのカメラユーザーの方が最初に首掛けのストラップを使うのではないでしょうか? でも、ストラップってぶらぶらして不安定だし、揺れるから肩も凝る。移動中もいろいろぶつけてしまいそうで気になる…。とても使いづらいアイテムです。そんな声がよく聞こえます。

先行機“インダクションキャッチ”の完成。

「一瞬を逃さない。」をモットーに、前回私たちはカメラホルスターを開発しました。リュックサックのハーネス部分やベルトにカチャッと装着できる磁力誘導や、アルカスイス対応の雲台というこだわりを詰め込んだ商品で、大きな注目を集めました。

しかし、カメラホルスターには意外な弱点に気がありました。

ノールックで脱着が可能です。

意外な弱点とは…。

カメラホルスターやストラップではカメラが腰にくる場合、カメラが意識の外側にあるので、狭い場所や人混みでは接触しやすいのです。

リュックに固定する場合は、片側に固定のため、不均等な荷重がかかり続け疲れやすく。リュックサックと一体化するので、下すときにはカメラをぶつけないように注意が必要でした

安全な携帯 × 瞬間の撮影 を実現を目指して

もっと身体の一部のように、スムーズでシームレスにカメラを扱えるようにというiCarry シリーズの理念のもと、開発されました。

趣味でカメラを持ち運ぶ方から、本格的な撮影で野外へ赴く方、あるいは運動会の観覧席、職業カメラマンの方のプロの現場まで。
iCarryシリーズは誰にとっても使いやすいかたちを見つめ直し、様々な方の意見を参考にしながら、カタチにしました。

活躍できるフィールド

他にも・・・

  • 運動会での撮影に
  • 野外でのロケ撮影が多いカメラマン
  • カヌーやバイクでのカメラ携行に
  • 夜間や手元が見えにくいときも


製品特徴

安全に携行+瞬時の撮影を両立

大切で高価なカメラを落下させることは、なんとしてでも避けたいこと。それでいてシャッターチャンスを逃しません。

リュックとは干渉しない

リュックとは完全に分離しているので、背負のうも下ろすのも全く気にする必要がありません。

フィールドを選ばない

どんなフィールドでも活躍できるので、趣味の撮影からプロのカメラマンの方までお使いいただけます。


製品ギャラリー

クリックで拡大できます。

よくある質問

耐荷重はいくつですか?

耐荷重は20キロ指定です。

定期的なメンテは必要ですか?

カメラとの連結はネジ止となっています、定期的な増し締めは落下防止に繋がります。

胸にカメラを装着する際にベルトがブラつくのが気になります。

絞ったベルトに末端処理の機能がついています。
ベルトに付いているリングを伸ばし折り返したベルト先のフックでタイトに着こなせます。

インダクションキャッチタイプQは販売されているのですか?

すでにAmazon内にて販売されています。

スペシャルサンクス

今回もプロアマ問わずに様々な方から開発の知恵を頂きました。

今回のモニターのお一人にオープニングムービーにも出演頂きました、イルコ アレクサンドルフ氏の存在があります。

開発の最終段階でイルコ氏に現場での使用感など意見を伺いながら開発を進めてきました。

SNSを通じ不思議なご縁でご紹介頂き今に至ります。

モニターだけでなくオープニングにまで協力出演頂き本当にありがとうございました。

イルコ氏だけでなく、プロアマ問わず多くのカメラマンの皆様にご意見を頂き従来のカメラホルスターを超える製品が出来たことをとても感謝しています。

この場にて厚く御礼を申し上げます。

Ilko Allexandrof ── イルコ アレクサンドルフ

関西在住、ブルガリア出身の写真家。ポートレート、ファッション、ウェディング、美容写真などのフォトグラファー/ライティング/ストロビスト セミナーの講師なども務める。フルサイズの大型カメラでストロボを多用した幻想的なスタイルが代表的で「光の魔術師」とも注目されている。

その他の声

今までカメラホルスターを使っていましたが、電車移動やコンビニのトイレなど狭い場所でのカメラの置き場所に困っていました。

カメラホルスターだと思ったよりカメラが意識の外にはみ出てあちこちぶつかり、高価なカメラを壊すのではないかと不安でした、リュックにカメラホルスターを付けていて、リュックを下すごとにカメラを外すのが面倒です。
この商品は胸元にカメラがあるので、モニターチェックもしやすく何より人ゴミの中でもカメラが当たる前に意識できるのがいいです。

リックサックを背負っていても素早く撮影に入れるのがいいです。
ネックストラップでは移動時に腹で、カメラが跳て手で押さえるかリュックに入れて移動してましたが、そんな時に限ってシャッターチャンスが…。

ベルトを伸ばすと普通のストラップとしても使えますが、ベルトを絞りピッタリ体に密着することで移動時の体力の消耗が少なくなるのも嬉しいです。

モノつくりには強い下西製作所ではありますが、まだまだ無名の小さな企業でございます。
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